ケアグッズ


ケアグッズ

ベッド上で全身ケアをするときに使います。気管切開周りの首は泡タイプの清拭剤。顔はメンズビオレ。
気管切開していると顔も首も水でジャブジャブ洗えないのが困りもの。

吸tyハブラシ

吸引カテーテル付歯ブラシを使用。歯磨きをすると唾液がたくさん出てくるので、これは必須です。

歯磨き

口の中のネバツキが「ナイトケア」で少し解消。お口の中は細菌でいっぱいなので、食べなくても歯磨きをしっかりすることで誤嚥性肺炎や感染症にかかりにくくなります。

ハンドミキサー

1日に1回はミキサー食を作って胃ろうに注入しています。自然な食材を入れることは大事です。

レインボウビブ

ペーパー2層+ポリエチレン1層の3層構造。表で吸水・裏で防水のダブル加工で、吸収した水分をしっかり閉じ込めてくれます。胃ろう注入の時に使っています。

一挙千菜

3種類の味があります。経管栄養剤では足りない栄養素(セレンや亜鉛等)をジュースで摂ります。

シャンプー

頭に汗をかき、枕に当たっているところをよく痒がります。我が家でたいちゃんが一番高いシャンプーを使っています。

シャワーボトル

ベッド上でシャンプーします。薬瓶の蓋に穴を開けて、これにお湯を入れてシャワー代わりにします。

シートタイプ

吸水性の良いフラットのオムツ2枚と大きな動物用シート1枚を組み合わせて頭の下に引いてシャンプーします。

シャンプー1

まずお湯をかけます。
訪問看護師さんとヘルパーさんの手です。

シャンプー2

シャンプーをつけてゴシゴシ。

シャンプー3

洗い流します。

オスカー

エアマットです。リモコンがかなりコンパクトです。オスカーにはたくさんの機能があり、たいちゃんはまだ褥瘡できたことないです。

SOYOハーフ

家にいるときはベッドにいるので、体温でベッドが暑くなり体温が上昇していきます。こもり熱解消にはとても有効です。

スイトリマー

バリカンに掃除機を取り付けられるので髪の毛が飛び散りません。頭の下にシートを引いて、ベッドに寝たまま散髪します。

車椅子1

ストレッチャータイプです。日よけが取り外しできます。柵は倒すと台にもなるようにしてもらいました。これはとても便利でした。

車椅子2

中段も作ってもらい、下段には呼吸器・吸引器・荷物を置き、中段には酸素ボンベとティッシュを置いてます。

車椅子3

アンビューはすぐに使えるようにしています。

揃えた手が可愛い


机の下


Handmade


カニューレベルト

首の太さに合わせて作ってみました。肌に当たるところはガーゼを使っています。

カフチューブ入れ

カニューレベルトにカフチューブを入れるところをプラスしています。ここに入れることでカフチューブがブラブラせず、間違って引っ張らることもありません。

耳枕

元々はmoltenのポジショニングピロー。中のビーズを抜いて真ん中にビーズがはいらないように縫込み、耳が当たらない様にしました。汚れても、簡単に洗えて乾きやすいです。

肌着ボタン

気管切開して呼吸器をつなぐと服を頭から被ることが難しくなります。普通の肌着の前を切ってテープスナップを縫いました。テープスナップを使うと簡単!!

Tシャツ

こちらも前を切ってテープスナップを縫いました。ちょっと捨てがたいTシャツだったのでなんとかできないかと思い、加工することに。コツは伸び止めテープを使うことです。

甚平

真夏用に作ってみました。もう1着あります。

夏用の靴

足が曲がり捻転もしているので、普通の靴が履けません。歩かなくても足の保護は必要です。

冬用ブーツ

冬は寒いのでブーツを作りました。前チャックで履きやすくし、足底にはボアを引いています。

車椅子用コート

拘縮があるためコートは着せるより寝袋のようなものにして車椅子に取り付けてみました。車椅子にはバックルで留めます。前チャック、表地はキルティング、裏地はフリースを使用。

がま口ショルダーバッグ

母のですがお気に入りバッグ。手作りです。
小さいショルダータイプ。がま口は片手で開けやすいんです。

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